日経平均(総選挙、円高)
本日の日経平均は、昨日の民主党の勝利によって内需拡大の方針を好感して円高にも係わらず119円70銭高となっています。内需株中心に買われており、週足で見ると雲が目先の抵抗になり、次に10月の値段が抵抗になってきています。
この株式の上げを見ると、円高ではありますがこの流れで中国株も高くなる様だとゴム、白金、ガソリンの動きに注目です。
ブルーサインサインシステムでは、この3銘柄は○○になっているのを鑑みると納得のいく動きです。
(こうちゃん)
本日の日経平均は、昨日の民主党の勝利によって内需拡大の方針を好感して円高にも係わらず119円70銭高となっています。内需株中心に買われており、週足で見ると雲が目先の抵抗になり、次に10月の値段が抵抗になってきています。
この株式の上げを見ると、円高ではありますがこの流れで中国株も高くなる様だとゴム、白金、ガソリンの動きに注目です。
ブルーサインサインシステムでは、この3銘柄は○○になっているのを鑑みると納得のいく動きです。
(こうちゃん)
※本日の注目銘柄はシステムとは関係無く、メンバーの相場観になります。
本日の注目銘柄:ガソリン
衆院選の結果を受けて為替・株式等の動きが注目される中であるが商品市場は海外週末の入電では全面高となっている。がガソリンは一端、日足レベルでは下抜けていている銘柄だけにセオリー通り吹き値では短期で売りたい所。50000円越えからの49990円での逆指し売り。
大局は買いの為、下値は下記チャートのトレンドライン47000円近辺としたい。
賢人は言いました。
『需給と供給の関係から専門家が天底を予想しても、そのとおりにはならない。相場は専門家ですら標的にされる世界だ。
あとで考えると、何故あんな値段が付いたのだろうという値がついている事がある。それは追証攻めに遭い、資金の融通がつかなくなった人達の絶望の悲鳴が織り込まれているからだ。すなわち行き過ぎの値段というのは敗者が作り出すものと認識しておくべきだろう。しかしその裏で、バケツにおカネを流し入れ、凱旋ラッパを吹いている誰かがいるのだ。
死体と歓喜の踊りは、まさに戦争そのものである。きちんとした戦略が無ければ、簡単に参加すべきでは無い。』
多くの投資家が勝率の高いテクニカル指標や投資術などの?聖杯?を常に追い求めている。?聖杯?を手にしている勝者は敗者の真逆に位置してる事が多く、常にマーケットから資金をブン取られている敗者を分析する事によって、そのありかに近づく事が出来るはずだ。
負け組みの90%以上に共通する要因とは何か?
負けない投資学にまとめてみました。
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上海から見る商品市場
昨日のコメントを再度確認した上で日足では一目均衡表の雲の下限を下抜いた形である。本日終値は2860ptであり遅行スパンが雲の上限にぶつかるのは約2785ptとなる。ここで止まるようであれば世界の市場への影響は限定的ではないか。まずはこの付近からの反動確認としたい。
本日の注目銘柄:結果
狙っていた東京銀は、大引けで考えていたレンジ上値を抜いた為に売りの手は見送りです。今晩のニューヨーク12月限が1400セントを試しに来るかを見ておきたいと思います。(池ちゃん)